●最勝寺の紹介●

清和源氏の宗忠が親鸞聖人に帰依し、直弟となり法名専修を授った後、関東の処々に布教し転々と移住した。九代目専宗以降、廷徳元年(1489)に郡上郡に来て、市島村ついで川佐村へ移住した。十三代目専勝の寛永元年(1624)に、現今地へ移住した。また、大野最勝寺の末寺として創立されたという別伝もある。境内には山門・太鼓堂や鐘楼が青松の間に点在し、華やかな寺観である。


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