●宗祗水(白雲水)●
 
宗祗水の名の由来は、連歌の宗匠として名を馳せた飯尾宗祇が文明年間この泉に草庵を結んでこの清水を愛用したところから名付けられたものです。 時の領主、東常縁は武家歌人として知られており、宗祇は古今集の秘事を伝授してもらうためにこの地を訪れました。
昭和60年には全国名水百選の一番手として環境庁の指定を受け、郡上八幡の名勝となっています。
 

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